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バックヤードファクトリー平日限定Kカー練習会(レポートアップ)


開催日:2014.6.3 場所:リンクサーキット 主催:バックヤードファクトリー http://www.bross-web.com 楽しく走ってウデも上達!
レンタル車両での参加も可


 東北660選手権やKカー耐久で活躍中のバックヤードファクトリーが、「走ることの面白さをもっと伝えたい!」と練習会を開催中。場所は福島県のリンクサーキットで、電光掲示板やシャシーダイナモといった設備が充実しており、またコースアウトする可能性が低いため、ビギナーが初めの一歩を踏み出すには最適といえるショートコースだ。内容も充実しており、レースでお馴染みのベテランドライバーによる同乗走行、デモカーや新作チューニングパーツの体感試乗、そして何といってもリーズナブルな走行料金だろう。実際にレースで使っている車両のレンタルも行なっており、参加者からは「同じ車種で似たような仕様でも、セッティングでココまで違うとは思いませんでした」なんて声が多数。2014年は6月3日、7月1日、8月5日、9月2日、10月7日、11月4日の合計6回。申し込みはバックヤードファクトリーに電話のうえ、申込書をもらってFAXで返送し当日に料金を支払う。申込書は東北660選手権の公式サイトでもダウンロード可能だ。
本物を体験できるレンタルレースカー
 説明書どおりにパーツを組み付けただけじゃなく、プロが仕上げた本物のレースカーを味わってみよう。大好評のレンタルレースカーも用意されており、料金は半日7000円&1日1万2000円。ブレーキやタイヤといった消耗品も込み、そしてクラッシュしても修理代は最高で10万円というシステムも、通常のレースを対象としたレンタルと変わりナシだ。Kカーを持っていないけど走ってみたい、なんて人にもオススメ。車種は早い者勝ちなので、申し込みするときに要確認。
ベテランドライバーによるレクチャー
 スーパー耐久で何度もチャンピオンを獲得し、今シーズンは東北660選手権の1クラスにも参戦中の大橋正澄選手、そして昨シーズンの東北660選手権でチャンピオンを獲得した、激速ツインでお馴染みの倉島直典選手が、参加者へ分かりやすくアドバイスしてくれる。同乗走行もウェルカムなので、自分から積極的に声をかけてみよう。1分そこそこで周回できるリンクサーキットで、同乗走行しただけでタイムが4秒アップした、なんて参加者もいる。こんな機会はめったにない!
平日ならではのリーズナブルな参加費
 レンタルレースカーの料金も安いけど、自分のクルマを持ち込むならさらにリーズナブル。午前もしくは午後のどちらかであれば4000円、1日でも6000円と平日ならではの料金設定だ。本格的なレーシングコースであれば、1枠のスポーツ走行(25~30分)と同等? おまけに平日なのでコースが混雑してクリアラップが取れない、なんて心配も無用。頼れるアドバイザーもいることだし、1日かけて足まわりのセッティングを煮詰めたい、なんて人にもピッタリといえるだろう。  
Kカー限定でクルマ仲間の輪も広がる
 時間はたっぷりで雰囲気はまったり。レースでは準備などが忙しく話す時間を取れないことも多いけど、この練習会ならクルマ仲間ともより親密になれること間違いナシだ。それと一般の走行会でありがちな、「ストレートの速度さが大きすぎて、後ろを気にしてばかりで楽しめなかった」なんてこともない。NAとターボの違いはあるものの、大排気量車と比べれば微々たるモン。リンクサーキットはストレート区間が多いので、速いクルマを先に行かせるのもカンタンなのだ。

■RESULT

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更新日:2014/10/3(佐藤 圭)

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