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クモイモータース 新型コペン用パーツ開発中 発売間近!


問:クモイモータース TEL:059- 265-2137 http://www.km-copen.com エアクリーナー&マフラー暫定仕様
編集部インプレッション

 初代から積極的にコペンに携わり続けてきたクモイモータース。そのクモイモータース主催で、年に1度開催される『コペンオブジャパン』なるコペンオーナーズミーティングは、“COJ(シーオージェー)”と呼ばれ、大勢のファンから愛されるイベントになっている。また、コペン用のオリジナルパーツのラインアップも豊富で、英国コンバーチブルをイメージさせるヴィンテージルックのマーチンコペンなどは、クモイ(KM)を代表する作品。
 その、クモイモータースだが、もちろん新型コペンを入手し、早速オリジナルパーツの開発に着手。8月上旬に仕上った暫定仕様のエアクリーナーキットとマフラーがこちら。マフラーは上品なオーバルのカールテールが特徴。純正バンパーの形状にもピッタリとフィット。純正マフラーもキャラクターの濃い存在感のあるものだが、アフターパーツでもまったく違和感のない装着状態がクモイのコダワリ。エアクリーナーは、適正サイズのK&Nコアを使用し、チューニングされたインテークパイプとブローオフバルブからの専用リターンパイプをセット。実走行が幾度となく繰り返され、パイプの長さや形状が最適化されている。
 現在は、商品化&正式デリバリーに向けて、最終調整中とのこと。近日中に販売が開始される予定だ。


中〜高回転域の吹け上がりが小気味よい!

 ダイハツのKFエンジンの特徴として、吸排気チューンでトルク&パワーともかなりの改善が見られるのは、良く知られたハナシ。新型コペンにも期待のかかるところだが、エアクリ&マフラーのライトチューニングでも、想像以上の効果が得られることが判明。新型コペンは、オープンボディの弱さを克服するために、レーシングカーのような強靭フレームが採用されている。ゆえに、クルマ自体が重い。純正の吸排気では、ゼロ発進からクルージングモード領域に入るまでのダルさは否めない。しかし、このクモイのエアクリ&マフラーを装着することで、あからさまにクルマ自体が軽くなった印象で、エンジンの吹け上がりがじつにスムーズになる。新型コペンでさらなる走りを求める人には、チューニングの第一歩として、かなりのオススメ品と言えよう。

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更新日:2014/8/21

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